「勉強するのが面倒だから・・・」と言っている人は

「勉強するのが面倒だから・・・」と言っている人は

中3にもなってなお、勉強する気が起きない人の言い訳。「勉強するのが面倒だから・・・」では、家庭教師が待ち構えていて、机には勉強道具が用意されている。そして、家庭教師が、今日やるべきテキストや問題集を開き、この問題から解くようにと指示をしてくれたとします。これなら、「面倒だ。」「やりたくない。」などといってる暇などないはずです。つまりは、「勉強するのが面倒だ。」と言ってる人は本当は「何を勉強しようかと考えるのが面倒。で勉強の準備をするのが面倒。」なだけなのです。
そうならば、1日の勉強が終わった時点で、明日学校から帰って勉強することを決めて、机の上にテキスト、問題集、ノートや筆記用具を全部そろえておきましょう。全て準備が整っていれば、次の日、学校から帰ってきたら、真っすぐ机につき、迷わず勉強をはじめることができるはずです。これなら面倒なことなど一切ありませんよね。

「なかなか勉強する気になれない・・・」と言っている人は

「成績は気になるし、勉強しなければいけないこともよくわかってる。でもなかなか勉強する気になれない。」そんな声をよく聞きます。とにかく勉強しなければと思うと、気分は下げ下げ・・・或いは、勉強しなければと思うけど、机を片付けてみたり、部屋の掃除をしてみたり・・・とにかく勉強以外のことに気がいってしまいます。そんな人はあの五郎丸に倣って(?)ルーティーンを作りましょう。「これをやったら勉強を始める。」という勉強のスイッチを入れるための儀式みたいなものです。そのルーティーンとしては、例えば、「ナイフで鉛筆を削る。」とか、「お気に入りの音楽を1曲聞く。」とか、「腹筋を10回する。」などなど。色々試してみて、「さあ、勉強しよう!」という気持ちになれる自分だけのルーティーンを作りましょう。

「ついついぼーっとしてしまう・・・」と言ってる人は

中3、受験までのカウントダウンはもう始まっています。本当はぼーっとしてる時間なんてないはずです。でも、気がついたら、集中の糸はプツン。こんなことでは成績も下がってしまいますよ!ではどうするか?家族がいるリビングやダイニングで勉強をしましょう。家族の誰かに見られていると思えば、うかうかぼーっとなんかしていられません。または、家族に頑張っているすがたを見せたいなんて人もいるかもしれませんね。勉強は勉強部屋だけでするもんじゃないと言うことを知りましょう。

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