毎日の勉強法に悩んでいる人のためのひと工夫

「何から手をつけたらいいのかわからない!!」と言ってる人は

入試に問われるのは中学校3年分の勉強!なんて考えると、その量の多さに気が遠なってしまいますよね。わかります。これだけの量いったいどうやって頭に叩きこんでいけばいいのでしょうか?

しかし、もう一度考えて見てください。いくら中学3年分だといってもすべてを1からはじめるわけではありません。そう、苦手なところを克服していけばよいだけなのです。

また、中3で習うことは中1や中2で学習したことが基礎となっているはずです。となれば、もう、わかりましたよね?中3生が受験勉強としてまず取り掛かるのは、中1や中2の苦手な単元探しからです。苦手な単元はどうやって探すのか?それは、簡単。これまでに受けたテストそみれば一目瞭然。大抵の模試に各設問別成績表のようなものも出されていると思うのでそれを丁寧にチェックしてみましょう。

「毎日の勉強が終わらない!!」と言ってる人は

「毎日の勉強が終わらない」と言う場合の多くは、その日のノルマを決めていないかその決め方を間違っているのです。

ただ、闇雲に勉強をこなそうとしている人。このタイプはどこまでやっても終わりが見えません。ですから、「今日はこれとれとこれができたらオシマイ」というふうに今日のノルマを具体的に決めましょう。勉強を始める前にその日のノルマを紙に書き出しましょう。そして、1つノルマをクリアするたびにそれを消していく。こうすれば、やったこともきちんと見えるし、その日の終わりもちゃんと見えるので毎日の勉強を確実に終わりにむけて進めていくことができます。

また、1日のノルマを多くしすぎているために、いつも勉強が「その日のうちに終わらない」という人も多いでしょう。こんな人は
毎日のノルマをもう一度見直してみましょう。何を見直すのかというと、1つ1つのノルマが「本当に今日しなければいけないことなのか?」ということです。その観点から見てみると、「これは今日やっておかないとつぎのステップに進めない!」とか「これがわかるようになると、得点アップが期待できそう!!」あるいは、「これは無理に今日やらなくてもそんなに困ることはなさそうだ。」とかそれぞれの優先順位が明確になってきます。

これを踏まえて、その日に本当に必要なことから取り掛っていくと毎日の勉強が予定通り終わるのはもちろんですが、じつはもう1ついいことがあります。毎日やることに優先順位をつけていくということは、効率のよい勉強をしていることになるのです。するとその結果、成績もグッと上がって来るはずなのです!ぜひ、毎日の勉強に取り入れてみてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です